Yossy_Monitor PCモニター ダウンロード・ページ



パソコンの状態を確認できるモニターです。

必要な表示のみ選択して、透明化をすれば場所をとらずに表示できます。

CPU使用率が100%になる頻度で、パソコンの能力が分かります。

実装メモリが少ないと、徐々に動作が低下するので、Windows を再起動する必要がありますが、そのタイミングが分かります。

タスクトレイのアイコンのみにでき、CPU使用率、仮想メモリ使用率、バッテリーの残量が分かります。

仮想メモリサイズで Windows が必要とするメモリサイズが分かります。

          最低メモリ   必要メモリ

Windows XP   256MB    512MB

Windows Vista   1GB      2GB

Windows 7      1GB      2GB

Windows 8      1GB      2GB

Windows 10      1GB      2GB

最低メモリ 必要最低限の実装メモリ  必要メモリ 普通に必要な実装メモリ

Windows に対して必要メモリ以下で使用していると、再起動が必要になってきます。

動画の処理等、負荷のかかる作業をするときには、必要実装メモリの2倍あっても足りない場合があります。

Windows 2000 以降は、安定度が増したために長時間使用時の動作低下に気ずきにくくなりました。

Windows 上で使用しているソフトの使用状況により、仮想メモリの使用量が徐々に増えていきます。

実装しているメモリサイズより Windows が必要とするメモリサイズが多いと、自動的にハードディスクをメモリの代用にします。

そのため仮想メモリが、100%を超えてくると、Windows の動作が、徐々に低下します。

仮想メモリが、150% を超えるようになると、使用しているソフトを全て終了しても仮想メモリが、100% 以下にならなくなります。

仮想メモリが、120% から 150% を超える前までに、Windows を再起動してメモリ不足を解消して下さい。

起動直後から仮想メモリが、80%以上ある場合は、メモリの増設が必要です。

ダウンロードした Yossy_Monitor.zip を解凍ソフトを使用して出来た Yossy_Monitor フォルダごと任意の場所にコピーします。

フォルダ内のYossy_Monitor.exe をダブルクリックすると起動します。

同じフォルダに設定ファイル (YOSSY_MONITOR.txt) が自動的に作成されます。

Setup 版は、Yossy_Monitor_Setup.zip ファイルを解凍ソフトを使用して出来た、Yossy_Monitor_Setup.msi ファイルをダブルクリックするとインストールが始まります。

インストール時に、スタートアップ、スタートメニュー、デスクトップにショートカットを作ります。

Windows XP, Vista, 7 , 8, 10 の各 32bit 版, 64bit 版で動作します

ダウンロード量と、アップロード量が別々に表示されます。

アップロード総量が確認できるので、自宅サーバー等に便利です。

通信量に応じて、スケールと単位が自動的に大きくなります。

起動している間は、通信量は加算されます。

通信量を初期化することが出来ます。

ルーター、ハブ、他のPC等と通信を行っているので、1日あたり、5-50MBの通信量がLAN内で発生します。

全表示画面です。

使用しているCPUが表示されます。

実装しているメモリが表示されます。

実装している LAN アダプターが表示されます。

LAN Card Nothing !! の表示が出た時は全表示になります。

リストボックスには、複数の LAN アダプターが表示されるので、順番に切り替えては、Yossy_Monitor を再起動して下さい。

ダウンロード量が正常に表示されるまで繰り返して下さい、次回の Yossy_Monitor 起動時には、設定が反映されます。

有線 LAN と無線 LAN を使い分けてる場合は、切り替えて下さい。

通常版はレジストリを使っていないので気軽に試せます、削除は、Yossy_Monitor フォルダをゴミ箱に捨てるだけです。

Setup 版は、ダブルクリックするだけで簡単にインストールできます。削除は、Windows のコントロール パネルより行います。

 Yossy_Monitor.zip 1.17.0730 35KB

 Yossy_Monitor_Setup.zip 1.17.0730 184KB
 

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